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SNSの3つの個人データ

SNSは、「ユーザープロファイル」「ソーシャルグラフ」「アクティブストリーム」の3つのカテゴリーからなる個人のデータをベースに、ネットワーク上で様々な情報のやり取りを行っています。

1.ユーザープロファイル
ユーザープロファイルは個人の基本情報で、「名前」「誕生日」「趣味」「居住地」等が含まれます。この情報は、マーケティングにとってはとても貴重なデータです。「趣味が旅行」の人には、パック旅行の広告を表示したり、「18歳以上の女性」には結婚式場案内を表示したりと、ターゲットをしぽったマーケティングができるからです。

2.ソーシャルグラフ
友人や家族、職場の同僚など、人と人との繋がりの情報です。ソーシャルな機能を発揮する中核をなすデータで、一人の発言が瞬く間に世界中に拡散していく現象を引き起こします。

3.アクティブストリーム
ニュースフィードに表示される、日々の活動データです。Facebookの場合は、ここに日々の活動を書き込んだり、「いいね!」ボタンを押した記録や、写真のアップロードなどが記録されます。

上記の3つの個人データのカテゴリーは、Facebookが登場する、Myspaceやmixiの時代から存在しました。では、Facebookの登場は何を大きく変えたのかを次の章で見てみましょう。


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