SocialBusinessラボ

ソーシャルビジネスの大きな可能性

独自仕様と共通仕様

ソーシャルプラットフォームには、独自の仕様とオープンな共通仕様とがあります。FacebookやGoogle+は独自の仕様を採用していますが、その他の多くソーシャルプラットフォームはオープンな共通仕様を採用しいます。

その唯一のオープンな共通仕様はOpenSocialと呼ばれるもので、2007年にGoogleが仕様を発表しました。現在ではOpenSocialはGoogleの手を離れ、第三者組織に、仕様の策定を委ねられています。

独自の仕様を採用しているFacebookやGoogle+の場合、FacebookのAPIを利用して作られたアプリケーションはFacebookでしか利用できません。Google+のAPIを利用して作られたアプリケーションはGoogle+でしか利用できません。
しかし、OpenSocialのAPIを利用して作られたアプリケーションは、OpenSocialを採用しているソーシャルプラットフォーム全てで利用できます。


<  APIの提供によるソーシャルプラットフォーム化

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