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4.新ツールの提案

ソーシャルビジネスは、海外で大きく注目されていましすが、その大半が「顧客と企業のコミュニケーション」「企業内のコミュニケーション」に焦点が当てらており、「企業関同士のコミュニケーション」については、ほとんど語られていません。また、そのための最適なツールも存在しません。

しかし、この企業同士をコラボレーションさせるツールがあれば、特に日本では、現在の閉塞的な経済状況を打破することが出来るでしょう。

何故なら、日本の中小企業は、大企業と言うヒエラルキー構造の頂点が弱体化して、迷走していますが、実際のところは、個々の技術力はとても高く評価されています。そこで、それらの技術が目的を持って再集結することできれば、また新たな力を発揮することができると信じるからです。

そこで、ないのならば作ろう、或いは誰か作ってということで、特に中小企業がコラボレーション出来るツールとは、どういったものかを、ITコーディネーターと言う立場を活かし考えていきたいと思います。

Facebookのような従来のソーシャルネットワークが個人のIDを基本単位としているのに対し、提案するソーシャルネットワークは、企業のIDを基本単位とします。


そして、Facebookと同じようにプラットフォーム上で様々なアプリケーションを動かすことが出来ます。
この、統一フォーマット上でビジネスアプリケーションが稼動ずれば、企業関同士のデータに互換性が存在するので、EDIなどの取引が活性化されます。


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